#19 TOP DOCA





THIS IS JAPANESE SKA BAND by TOP DOCA



①East Moon River / The SKA FLAMES

美しいメロディーと踊りたくなるリズム。初期プレスのLPにはSkatalites名義となってるが、GAZ が曲が良すぎてカバーかと思ったとかなんとか。ライブでも盛り上がる1曲。


② BENEATH THE SKA MOON / DETERMINATIONS

WHEN I GET A LOWとのカップリングで7インチは高額なためゲット厳しめだったが、THIS IS の CDでの再発盤にめでたく収録。松井仁さん作曲のメロもベースラインも素晴らしい名曲。ファンデーションなスカドラムも聴きどころ。エゴのA LOVE SONGのライブ Ver.でもメロが使われている。


③ In The Mellow Mood / THE RUDE PRESSURES

ワイルドなイメージのループレらしからぬ、ムーディーな曲。綺麗なイントロから一気に曲に引き込まれていく、名古屋クワトロでの圧巻のステージが思い出される。


④ Almost Like Being In Love / muletrain

手前味噌ながら自身のバンド。ジャスのスタンダードナンバーだが、PRINCE BUSTER ALL STARSがやってるからカバー。CD 収録とは違う7 インチテイクをさらにピアノの演奏が好みだったので大きめにミックスし直し。

 

スカマン、スカドラマー、スカセレクター。

スカバンド、ミュールトレイン(東京)、サイドバーンズ(静岡)のドラムを兼任、「スカシャッフル with SOUND SYSTEM」のオーナーであり、「こだまレコード」「TOP DISCO 45」のプロデューサー。スカマンズでも全曲スカドラムを叩く。

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